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「TJラボ」とは?
環境・社会課題の解決を目指す若手の起業家を発掘する「TJ(トランスフォーマー・ ジャパン)ラボ」が昨年に引き続き、再び始動!
全国からの応募者のうち選考された若手起業家「TJプレナー」に対し、現役企業経営者らメンター陣がビジネス戦略構築や組織運営などをアドバイス。
新型コロナウイルス感染症禍により、世界中がニューノーマルを基調とした社会・経済の再構築に舵を切り始めています。新しい「あたりまえ」を探し出すことで、新たな社会に向けたパラダイムシフトの加速化を目指しています。

 

TJラボ関係者
TJプレナー(4名公募)
環境・社会課題の解決にビジネスとして取り組む若手起業家。
公募から選考したTJプレナーをTJラボでは全面的に支援していきます。
TJインキュベーター(10名公募)
TJプレナーへのメンタリングを通じ、ビジネスプランの進みや課題を見極め、
成長を支援します。
TJコンシェルジュ(2名)
TJプレナーの困りごとを聞き、TJインキュベーターやTJサポーターへ伝えます。
メンタリングの日程など総合調整を行います。
TJサポーター(5社〜)
環境・社会課題の解決を強く意識し経営する会社。TJインキュベーターは
「個人」として、TJサポーターは「会社」としてTJプレナーを支援します。
TJラボ事務局
(一財)持続性推進機構
TJラボの運営を行います。
チーム構成

1人のTJプレナーを、2〜3人のTJインキュベーターとTJサポーターが支援。
TJコンシェルジュがチームでの打ち合わせ等総合調整を行います。

スケジュール

事業要項はこちら

 

8月6日
〜8月31日
エントリー受付
(TJプレナー、TJインキュベーター)
エントリー希望者に応募書類をお送りします。TJプレナーは【事業プランの概要及び目的】【環境・社会課題解決とのつながり】【自らが想像する2050年の社会と構想しているビジネスモデルとのつながり】の3項目を、TJインキュベーターは【応募理由】【自らの経験・組織をどう活用できるか】【2050年の社会に向かうユース世代にどのようなメンタリングを行えるか】の3項目をそれぞれ記入してください。なお、自薦・他薦は問いません。
9月初旬
選考結果発表
応募書類をもとに選考委員会で選考を行います。TJプレナーは4人、TJインキュベーターは10人を選びます。選考結果は、9月初旬にご本人に通知するとともに、ウェブ上でも発表します。
9月26日(土)
第1回セッション
キックオフミーティング
15:00〜18:00@東京都区内
TJプレナー、TJインキュベーター、TJサポーターらが集結。TJプレナーがビジネスプランのプレゼンテーションをします。その後、意見交換を行い、TJインキュベーターがメンタリングしたいTJプレナーを決め、TJプレナーがメンタリングを受けたいTJインキュベーターを決めます。その後、事務局が両者の希望を調整の上、マッチングします。
9月下旬
〜2021年2月末
メンタリング期間
TJプレナーはこの期間にTJインキュベーターとのメンタリングを実施します(1回2時間程度)。
2021年
3月13日(土)
第2回セッション
ゴールズミーティング
14:00〜17:00@東京都区内
TJプレナーがTJインキュベーターやTJサポーターからメンタリングを受けた成果について発表します。ビジネスモデルの実現に向け、ひとつの通過点としてのゴールを共有し、次もゴールへ進むためのミーティングです。
TJプレナー
エントリーは締め切りました
※プライバシーポリシーはこちら
エントリーに関して
TJプレナー

 

応募対象

①起業している、または、起業準備中であること
②国内を拠点に活動していること
③いわゆるミレニアル・Z世代(1980年以降生まれ)と言われるユース世代であること
④社会課題の解決を明確に意識しているビジネスモデルであること
⑤提案されたビジネスモデルが独創的で新規性に富んでいること
⑥2050年の社会を想像した上で、ビジネスモデルを構築できていること

審査項目

応募書類に記載された下記の3つの項目をもとに選考を行います。
・事業の独創性や新規性
・事業の環境・社会課題への貢献
・想像する2050年の社会とビジネスモデルの関連性

注意事項

・TJラボでは、TJプレナーへの支援内容はアイデア やスキルの提供に限ります。資金提供は不可です。
・キックオフミーティング及びゴールズミーティングへの参加旅費は環境省の基準に従いお支払いします。

申込期限:8月31日(月)正午

TJインキュベーター

 

応募対象

①社会起業家や環境・社会課題への意識が高い経営者・団体責任者
②環境・社会課題への意識が高いユース世代とつながることで自社のビジネスエコシステムを成長させたいと考えているビジネスパーソン
③社会課題への関心が高い、IT、SNS、経理、デザイン、法務、マーケティング等の専門家

審査項目

応募書類に記載された下記の3つの項目をもとに選考を行います。
・応募要件の適合
・応募理由
・自らの経験・組織をどう活用できるか
・2050年の社会に向かう向かうユース世代にどのようなメンタリングを行えるか

注意事項

・TJプレナーへ資金提供は不可です。
・TJインキュベーターとしての業務を果たした方には、環境省の基準に従い謝礼をお支払いします。
・最寄駅からミーティング会場及びメンタリング会場までの交通費をお支払いします。

申込期限:随時募集しています。
申込先:https://www.transform-japan-lab.com/form/tj-incubator/

問い合わせ
TJラボ事務局(一般財団法人持続性推進機構)
tj@ipsus.jp
メンバー
TJプレナー
大久保 夏斗
2000年8月16日生まれ。神奈川県相模原市出身。東京農業大学国際農業開発学科2年/合同会社HAYAMI代表。フィリピンで国際ボランティアに参加し、18歳の時、兄の影響でスペインや南米でバックパックを始める。大学の授業と両立させながら、合同会社HAYAMIを経営している。
事業内容
ベトナムで栽培しているレピロニアと呼ばれる植物から製造される草ストローを日本全国の飲食店に向けて販売している。現在、いくつかの店舗で利用される紙ストローには味や匂い、口触り、耐久性がないという課題がある。また生分解性プラスチックは一定環境下でしか分解されず、自然界にそのような環境はすくない。そこで機能性、生分解性のバランスのとれた草ストローで従来のエコストローの課題を解決している。草ストローを利用していただくことがプラスチックゴミの削減に繋がるだけでなく、利用後に肥料や飼料としての再利用も検討しており循環型の社会を目指す。
清水 雅士
2013年東京理科大学大学院基礎工学研究科生物工学専攻修了(工学修士)。2014年Green Earth Institute株式会社入社。同社にて遺伝子組み換えコリネ型細菌を利用したアミノ酸、アルコール発酵の研究開発及びスケールアップ、事業企画等に従事。その後、同社退職後2018年8月マイクロバイオファクトリーを設立し代表取締役に就任。
事業内容
近年、SDGs や環境への関心から従来の化石資源を利用した化学合成プロセスに代わる物質生産方法が求められている。微生物を利用した発酵プロセスは化学合成に比べて使用エネルギーが少なく、また原料に再生可能なバイオマス資源を利用可能なことから環境負荷の低い製造方法として注目されている。このような背景から当社では微生物発酵による有用化学品生産事業を行う。現在は、デニム染料として利用されるインジゴや抗酸化、抗菌、接着機能がある化合物の発酵生産に取り組む。将来は、開発化合物のパイプラインを増強し、従来化石資源で作られる化合物をバイオマス資源から生産する事業を拡大する。
中井 沙織
金融機関で機関投資家向けサービスに従事後、現在は通信会社のFinTech部門にて
主に個人向けの金融サービスに従事。筑波大学大学院在学中。
事業内容
個人、事業会社、金融機関を結ぶESG情報プラットフォーム。『お堅い』場所で、『お堅い』フォーマットで公開・提供されているESG(情報)の取り組みを、『意識高い』 『自分とは関係ない』 から、『面白そう』 『かわいい』 『かっこいい』に変える。カジュアルな三方よし。個人だけ、事業会社だけ、金融機関だけ、では成し遂げられない取り組みにより、ひいては2つの環境・社会課題(ESG促進×投資促進)の解決を目指す。
宮崎 成悟
1989年生まれ。家族介護歴14年目。立教大学卒業。新卒で医療機器メーカーに入社するが、3年で介護離職。その後、医療・介護系ベンチャー企業複数社を経て、Yancle(ヤンクル)を創業。2020年1月ボーダレスジャパン・グループに参画
事業内容
・家族の介護をしている若者の就職転職支援
介護と仕事で悩む人や介護離職しそうな人、介護離職後のブランクがある人などを、介護経験のある転職エージェントが、介護に理解のある会社に繋ぐ事業。エージェントが求職者の介護の状況を理解し、それぞれの家庭に寄り添った支援をする部分がポイント。
・ヤングケアラー/若者ケアラーのオンラインコミュニティ
40歳以下で家族の介護を担う若者のピアコミュニティ事業。これまでヤングケアラーや若者ケアラーと呼ばれる人々のコミュニティはオフラインでしか存在せず、数も限られていて、参加できる人が少ない状況だった。そこでオンライン上のコミュニティを創設し、参加人数は現在100名程度。
TJサポーター
オルタナ