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「TJラボ」とは?
環境・社会課題の解決を目指す若手の起業家を発掘する「TJ(トランスフォーマー・ ジャパン)ラボ」が始動!
委員会が選考した若手の社会起業家「TJプレナー」に対し、現役企業経営者らメンター陣がビジネスモデル構築や組織運営などをアドバイス。
2050年の社会をリアリティをもって想像して、社会の変革者(トランスフォーマー) としてビジネスモデルを考え出せる人材を輩出することで、環境課題を視野に入れたソーシャルイノベーションを起こす機運を高めていくことを目指していきます。
今年度は、福島県と福岡県を拠点に活動する若手起業家を公募しています。

 

TJラボ関係者
TJプレナー(4名〜)
環境ビジネスに取り組む若手起業家。公募から選考したTJプレナーをTJラボでは全面的に支援していきます。(福島県2名・福岡県2名)
TJインキュベーター(10名〜)
TJプレナーのビジネスプランの進みや課題を見極め、成長を支援します。
TJコンシェルジュ
TJプレナーの困りごとを聞き、TJインキュベーターやTJサポーターへ伝えます。
メンタリングの日程調整等も行います。
TJサポーター
社会・環境課題の解決を強く意識し経営する会社。TJインキュベーターは「個人」として、TJサポーターは「会社」としてTJプレナーを支援します。
TJラボ事務局
TJラボの運営一式を行います。
チーム構成

1人のTJプレナーを、3〜4人のTJインキュベーターとTJサポーターが支援。
TJコンシェルジュがチームでの打ち合わせ調整等を行います。

スケジュール

事業概要はこちら

 

11月5日
〜11月20日
エントリー受付
(TJプレナー、TJインキュベーター)
エントリー希望者に応募書類をお送りします。TJプレナーは事業プランの【概要及び目的の新規性・独創性】、【環境・社会課題解決に向けた効果】、【自らが想像する2050年の社会と構想している事業とのつながり】の3項目を、TJインキュベーターは【応募した理由】、【自社を巻き込めるか】、【2050年の社会を想像した上で、メンタリングを行えるか】の3項目をそれぞれ記入してください。なお、自薦・他薦は問いません。
11月中旬
選考結果発表
応募書類をもとに選考委員会で選考を行います。TJプレナーは最低4人(福島県2名、福岡県2名)、TJインキュベーターは最低10人(在京6名、福島県2名、福岡県2名)を選びます。選考結果は、11月中旬にご本人に告知するとともに、ウェブ上でも発表します。
12月6日
第1回セッション
オープニングカンファレンス
15:00〜18:00@渋谷
TJプレナー、TJインキュベーター、TJサポーターらが集結。TJプレナーがビジネスプランのプレゼンテーションをします。その後、意見交換を行い、TJインキュベーターがメンタリングを行いたいTJプレナーを決めます。
12月上旬
〜2020年2月
メンタリング期間
(福島県や福岡県で実施)
TJプレナーはこの期間にTJインキュベーターとの打ち合わせを実施します(1回2時間程度)。
2020年
2月29日
第2回セッション
クロージングカンファレンス
14:00〜17:00@渋谷
TJプレナーがTJインキュベーターやTJサポーターから受けたサポートの成果について発表します。
TJプレナー
エントリーは終了しました
エントリーに関して
TJプレナー

 

応募対象

①起業している、または、起業準備中であること
②福島県・福岡県を拠点に活動している、または、拠点として活動を考えていること(2拠点以上の活動も可とするが、福島県・福岡県を主たる拠点とすること)
③いわゆるミレニアル・Z世代(1980年以降生まれ)と言われる若年層であること
④社会課題の解決を起点としているビジネスモデルであること
⑤提案されたビジネスモデルが斬新で新規性に富んでいること
⑥2050年の社会を想像した上で、ビジネスモデルを構築していること

審査項目

応募書類に記載された下記の3つの項目をもとに選考を行います。
・事業の新規性や独創性
・事業の環境課題への貢献度
・想像する2050年の社会と事業の関連性

注意事項

・TJラボでは、TJプレナーへの支援内容はアイデアやスキルの提供に限ります。資金提供は行いません。

申込期限:11月20日(水)正午

TJインキュベーター

 

応募対象

①社会起業家や環境課題への意識が高い企業経営者
②環境課題への意識が高い若手とつながることで自社の事業をレバレッジさせたいと考えているビジネスパーソン
③社会課題への関心が高い、IT、SNS、経理、デザイン、法務、マーケティングなどの専門家

審査項目

応募書類に記載された下記の3つの項目をもとに選考を行います。
・応募した理由
・自社を巻き込めるか
・2050年の社会を想像した上で、メンタリングを行えるか

注意事項

・TJプレナーへ資金提供の支援はできません。
・TJインキュベーターとしての業務を果たした方には謝礼をお支払いさせていただきます。

申込期限:ありません。随時募集しています。
申込先:https://www.transform-japan-lab.com/form/tj-incubator/

問い合わせ
TJラボ事務局(一般財団法人持続性推進機構)
tj@ipsus.jp
メンバー
TJプレナー
菅野 瑞穂
日本女子体育大卒業後、2010年4月から実家の福島県二本松市に戻り親元で有機農業(米・野菜・もち加工)を学ぶ。震災原発事故後、福島の農業の現場を伝えるために「きぼうのたねカンパニー株式会社」を2013年3月設立。2019年より、新たな拠点で自分らしい生き方や多様な地域との関わりの視点をもつことを機にご縁のあった宮城県南三陸町に移住。大学時代から始めたセパタクローは競技歴13年、年に1度福島大会を主催している。
事業紹介
「たねをまくことは命をつなぐこと」をモットーに、人とひと、人と自然がつながる体験プログラムを主宰。農業や食を通して、人々が学びあうことや成長しあうキッカケの場づくりを行う。体験ツアーや参加型ワークショップをおこない、人と自然が寄りそい深い感動やつながりの価値を提供していく。命とつながる持続可能な循環型地域社会の実現に向け、この地球の大地と人の心にきぼうのたねをまく活動を目指す。
濱崎 皓王
小中高と英語イマージョンスクールに通い、高校卒業時に国際バカロレア取得。両親が経営者だった事もあり、幼い頃から起業にも興味をもつ。その一方でJAXAの高校生プログラムに選出され、環境問題を解決するような研究者にも惹かれる。2018年に、九州大学の国際プログラム(IUPE)農学部生物資源環境学科に入学し、現在休学中。意識の低さが大きな原因であるゴミ問題を解決する上で、「ゴミ意識の常識を創る」をビジョンに collEco の事業化を目指す。
事業紹介
私たちの住む地球が日に日に汚れていくのは誰の責任でしょうか?数ある環境問題の中で、collEcoは ゴミ問題 に焦点を当て、今までとは違う手法でリサイクル・ポイ捨て問題を解決します。スマホアプリ と IoTゴミ箱 を用いて、ゴミを正しく分別して捨てると『お得に徳が積める仕組み』を構築し、一人一人のゴミに対する意識を根底から変えます。ゴミを捨てる事を、楽しく・お得なサービスにする事で街も人も綺麗な日本にして見せます!
二枝 徳英
1993年福岡県出身。高校を卒業後、台湾へ語学留学。留学後は日本へ帰国予定であったが、もっと台湾で多くの事を学びたいと想い、台湾輔仁大学の国際貿易学科へ進学。2017年大学を卒業後は福岡へ戻り、父の経営する会社へ入社。留学などの経験を活かし、海外へ自社の想いを広める海外担当として勤務。『エアコンが1台もない』新しいホテルの在り方を提案する『HOTEL GREATMORNING』では開業準備から携わり、2019年11月に1周年を迎えた。このホテルを世界中に広げることで世界中の人々を幸せにすることをミッションと考えている。
事業紹介
「エアコンゼロで、人と環境にやさしい」グレートモーニングというホテルを福岡で運営。自社で研究開発等を行った商品やテクノロジーを活用し、より良いホテルを目指す。現在は国内4件のFC展開、国外では上海と韓国にてプロジェクトが進んでおり、国境を超えて少しずつファンが増えてきている。この波をさらに加速させ、全世界に「人と環境にやさしい」ホテル文化を展開していく。
武田剛
1987年1月7日、福島県田村郡三春町生まれ。地元の高校を卒業後は美容師を志し、東京で美容師として働く。2011年3月の東日本大震災がきっかけとなり、2012年2月に地元に戻り両親が営んでいた農林業の仕事に従事。その後、両親の事業から「薪部門」を独立させ、2015年11月「株式会社薪商はぜるね」(まきしょうはぜるね)を設立。薪ストーブ用の薪を、原木の伐りだしから流通・販売まで一貫して行っている。
事業紹介
一般家庭向け薪ストーブ用の薪を、原木の伐採から薪の製造・流通・販売を一貫して行っています。顧客数は700件を超え、配達エリアは福島県を中心に東北・関東圏の山形県・宮城県・新潟県・栃木県・茨城県・埼玉県・千葉県、8県にまで広がっています。現在は、福島県の他に茨城県つくば市に薪のストックヤードがあります。その他、森林組合からの請負や太陽光発電予定地の立木の伐採、岩手県九戸村にて原木しいたけ栽培用の原木伐採・流通にも携わっています。
TJサポーター
オルタナ
ボーダレス・ジャパン
ローランズ
巧流